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役に立たない改修講座

世界一カッコイイ
ガーディアンを作る!!

by 渋川金次

上:1/24 ガーディアンパッケージ

口径210mmという大砲を右腕に備えるガーディアン。
いくら無反動砲とはいっても、その発射にはそうとうの覚
悟が必要とされるはず。ところがキットのままだと、どー
にも大砲を構えたポーズが決まらないんですよね〜(涙)
そこで、射撃体勢をビシッと決められるように、色々とい
じってみることにしました。けっこう大掛かりな工作にな
っちゃいましたが、その工程をごらんいただきましょう。

「210ミリ無反動砲の延長」ページへ

「顔面センサー部分の改造」ページへ

「腕部可動軸の改造」ページへ

「五指可動手首が欲しい!」ページへ

「インテイクの改修」ページへ

側頭部アンテナの製作」ページへ

「無反動砲のディティールアップ」ページへ

脚部可動範囲の拡大工作(その1)

左は組み立て説明書から転載の画像ですが、太もも部分はこういうパーツ構成になってます。まず何をしたかっていうと・・・。
いきなり、ボールジョイントとポリキャップを内蔵します。ボールジョイントの受け皿側は、プラリペアでガッチリ固定。ヒザ関節のポリキャは、元のダボ穴を3mmに広げればピッタリフィットします。差し込んである白い棒は、サイズを確認するための3mmプラ棒。
で、こーなりました。ボールジョイントの軸が突き出す穴は、可動範囲確保のため、ガリガリと削って広げてあります。
ヒザ関節になる部分には、テキトーな長さに切った3mmプラパイプを差し込みます。これがスネの骨になるわけです。
ちなみに、太ももの上まわりが本体に干渉するので、形が大きく変わらないように気を付けつつ、荒目の金ヤスリでガリガリ削り込んでます。プラの肉厚があるので、けっこう大胆に削っても大丈夫。
削ったところに溶きパテ塗って、ペーパーがけまで終えたところ。いや〜、何かかなりいいかげんですな。ちゃんと仕上るのでしょーか???

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