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世界一カッコイイ
ガーディアンを作る!!

側頭部アンテナの製作

インテイクのディティールアップにともない、その横にあるアンテナにも何かしてやりたくなりました。というかそれ以前に、ハイテクの塊であるハズのパワードアーマーに、軽自動車についているようなアンテナがニョッキリ生えているというのも、ちょっと気になるところではあります。もう少し近未来風なテイストのパーツを自作しようとも思ったのですが、ここは本来のデザインを尊重したディティールアップを施すことにしました。

今回の工作で用意したのは、ウェーブさんから発売されているCパイプとAスプリングの2種類。それぞれシリーズ中の一番細いものを用意しました。ちなみにサイズは、パイプが内径0.73mm外径0.9mm。スプリングが線径0.2mm外径1mmとなっています。

もうひとつ用意したのが、画像中央にある針状の金属棒。これ、家の裁縫箱にあった、ごくごく一般的な縫い針です。先に用意したCパイプにピッタリ入る太さの針を選んだわけです。奥さんやお母さんに黙って持ち出すと怒られますから気をつけましょう(汗)

通常、縫い針というものは、真ちゅうやアルミよりも硬い金属で出来ていますので、模型用のニッパーで切断しようとすると、ニッパーの刃が負けて、刃こぼれしたり、最悪刃が折れたりすることがあります。そこで左のようにいわゆるペンチの刃になっている部分を使って切断してやりましょう。

針の先端の尖っている部分をほんの少し落とした後で、キットのアンテナパーツに合わせた長さに切断しました。中央にある黄色っぽい棒状の物は、やはりキットのパーツに合わせた長さに切断したCパイプです。

せっかくなので、キットのアンテナパーツの取り付け基部は活かすことにしましょう。左のように、不要となるアンテナ部分を切り離します。

ちょっとピンぼけですみません。上で切り離したアンテナ基部に、0.7mmのピンバイスで穴を開けているところです。言うまでもなく、切断面は平らに整えてあります。

縫い針の太さが0.71mmくらいあるので、ピンバイスで開けた穴に不要になった方の針をねじ込んで、穴の大きさを調整します。ちなみに、基部のパーツには大きいヒケがありますので、しっかり埋めておきましょう。

大きさを調整した穴にごく少量の瞬間接着剤を流し、もとは縫い針だった金属棒を差し込みます。ここで、先に用意しておいたAスプリングを、ほんの4巻半くらいカットしておきます。

アンテナ基部の瞬着が硬化したら、金属棒の先端からスプリングを通し、それを押さえるように真ちゅうパイプを差し込みます。後に塗装することになりますので、ここでは接着はしていません。

ストロボが反射して見辛いのですが、以上の作業で、シャープなアンテナが出来上がりました。キットのパーツに較べたら格段にスケール感がアップしていると思います。ご覧の通りの簡単な作業ですので、このキットに限らずアンテナがある模型の製作時に、参考にしていただければ幸いです。

インテイクとアンテナのディティールアップにより、
1/24というスケールに恥じない実感が漂いはじめた
・・・ような気がするのは親バカならぬ製作者バカ
というやつでしょうか??

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