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バンダイ HGUCシリーズ1/144
MS-14Fs ゲルググマリーネ シーマカスタム
定価1500円

「何だい、あれくらい突破出来ないのかい!
歯痒いねぇ・・・!!」

スターダストメモリー第5話「ガンダム・星の海へ」劇中、
ジムカスタムとジムキャノンによる防衛ラインを突破出来な
い部下達に業を煮やしたシーマの台詞である。この直後、
自ら出撃してあっさりとキースのジムキャノンを沈黙せしめ、
マゼラン級の連邦戦艦を撃沈。コウ・ウラキのGP01をも
撃破寸前まで追い込んでしまう。その卓越した操縦技術と共に
印象的だったのが、明るいパープルとブラウンに彩られた
ジオンの最終モビルスーツ、ゲルググの海兵隊仕様。
それも、シーマ専用に各部を改造され、強力な
ビームライフルをも装備したカスタムモデルであった。

去る2000年10月に、HG-UCでゲルググマリーネが
発売された時、そのパーツ構成から、絶対すぐに出ると思い
ながら待つこと1年4ヶ月。まさに忘れたころにやって来た
観のある、シーマカスタムであります。0083劇中では、
シーマ様の手により戦艦は撃沈するは、バニング大尉は撃墜
(結果的にね)するはの大活躍で、ゲルググのカッコ良さが
際立っているのですが、HG-UCマリーネのキットって、
どこか、何かが違うんですよね〜。先に発売された量産型の
キットを見た時も、何がまずいのかが良く分からないのです
が、どこかピントが外れているというか、いまひとつゲルグ
グらしくないような印象が拭いきれずにいたのです。そこで
今回は、その「らしくない」印象がどこから来ているのかを
検証し、自分の中の理想のイメージに近付けることを目標と
して、製作を開始しました。また、先に購入して現在も製作
中のHG-UCゼク・アインが、際限のない改修地獄に突入
しているのを反省して、「パテなど使わずサクッと作る」を
モットーに、キットの素性を活かした製作を心掛けました。
ゲルググの力強さと、シーマ様の性格の悪さが滲み出すよう
な作品に仕上がるでしょうか???それでは、以下の製作記
事をご覧くださいませ・・・。             

その1:尖るべきところはシャープに

その2:開くべきところは開けよう

その3:どうしても譲れないこと…

その5:上半身の小型化

その6:上を向いて歩こうゲルググ編

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