ドラムマガジンの底の肉抜き穴を埋めた以外、何の加工もしていないザクマシンガン。モビルスーツのキットに付いて来るこういった銃器類のパーツは、本体に較べていまひとつおざなりに造られているような観があったのだが、マスターグレード以降かなり改善されたような気がする。このザクマシンガンも、かつての1/144ザクにセットされていた物と較べると、機関部の厚みや、ストックの造りがしっかりしており、グラマラスなザクに持たせても貫禄負けしていない。ただ、ガンマニアでもある渋川にとっては、少々デザイン的に物足りないというか・・・銃としての説得力に欠ける気がしてしまうのだ。作ってみようかな、渋川流ザクマシンガン・・・。 |