上:左から2列目前方の、透明のモノアイシールドが見えるだろうか?

上:流し目を送るザク。やっぱりこうでなくっちゃ!

上:製作途中のシャアザクヘッド。

 よせばいいのに、やっぱりやらずにはいられなかったモノアイの可動化工作。プラ板とプラ棒と、ピンクのアクリル棒を使ってチョイチョイッとでっちあげている。ジオンのモビルスーツは、モノアイが動くことで表情が生まれるので、渋川的には絶対外せないポイントなのだ。透明の塩化ビニールシートから作ったモノアイシールドがまた、ザクらしい雰囲気を演出していると思うのだが、いかがであろうか。
 また首の部分も、ある目的のため(というか、ついでに)アクリルパイプを使って、上下方向への可動軸を設けている。その効果のほどは、次のページをご覧いただきたい。
 ちなみに、飾り棒がついた赤い頭部パーツの画像は、これまたすでに2年ほどいじり続けている、1/144ザクのシャア専用カラー版のもの。こちらもこだわりにこだわって製作中で、完成の暁にはもちろんアップするつもり。乞う、御期待!    
           

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