上:スナイパーには装備しないシールドだが、せっかくなので塗装を
合わせて製作した。表面の「05」マークは自作デカール。
シールド裏面は、フレームと同じ色と手法で塗装している。

上:やはりスナイパーには不要の100ミリマシンガンだが、Ez8制作時に
あっさり流してしまったため、リベンジの意味もこめて製作した。本体下部の
マガジンを、スナイパーカラーに合わせてあるのがチャームポイント。

上:回製作した付属武器を並べてみた。スナイパーライフルとマシンガンは
用途も性能も違うことを演出すべく、しっかり色を変えて塗っている。
ビームサーベルは、陸ジム本体の色に準じてみた。

モビルスーツの携行武器も、内部フレーム同様
ピカピカのメタリック塗装で仕上げられた作例
が多く見受けられる。もちろんそれを否定する
つもりなど毛頭無いが、第二次大戦当時ならい
ざ知らず、鉄の地肌を磨き上げ、ガンブルーで
仕上げられた近代兵器など、渋川はほとんど見
たことが無い(知らないだけかもしれないが)
よって、宇宙世紀における未来兵器も、つや消
しもしくは半光沢のグレー系塗装で仕上げるこ
とにしている。マニアックでわかりにくい話し
になるが、スナイパーライフルはドイツH&K
社の樹脂パーツを多用したライフルをイメージ
して、青味がかった無機質なイメージで塗装。
マシンガンの方は、イングラムM10等のパー
カライジング仕上げをイメージして仕上げてみ
た。使い込んだ金属の武器、といった雰囲気が
出ていれば成功なのだが、いかがだろうか?



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