当サイト開設7年目にして初めてのボトムズネタだが、時流に乗っかったわけでは決して無い。テレビ放映開始当時からATというメカには惚れ込んでおり、たまたま発表の機会が無かっただけの話し。旧タカラ製のキットは高校生の時分、1/35、1/24スケール共にひととおりの機体を作り倒したものだった。 そんな渋川が今回ご紹介するのは、タカラトミーから発売されている1/18スコープドッグ。デュアルモデル・ツバイと銘打たれたこの製品は、ミクロマンサイズのキリコを胸部のコックピットに搭乗させることが出来る塗装済み完成品で、全身の関節が動き、降着ポーズも可能な、まさにあのデュアルモデルの魂を受け継いだ製品となっている。また、基本塗装に加えて、煤や油汚れ、塗装の剥げ、泥の付着といったウェザリングが施されており、飾って良し、遊んで良しの好アイテムである。 今回はこのスコープドッグを、本気のリペイント(再塗装)によってさらにカッコ良く仕上げてみた。箱から出した状態でも充分満足の行くクオリティの製品、渋川が手を入れたことでカッコ良くなったのか否か、皆様に是非ともご覧いただきたい。 |